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雑 記

「西色綺譚」管理人の徒然メモ帳

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映画でござる

るろ剣 京都大火編を観てきました!



本当は封切すぐに行きたかったんですが、ちっとも行けず、やっとこさ行くことができました!
再来週には3が始まるせいで、だいぶ上映数が減っていたのですが、よかったよかった!

というわけで、さっそく感想です。
ネタバレ…しかないので、ネタバレが強いところは反転しておきます。

ちなみに私のるろ剣の度合いは、漫画もアニメもがっつり、完成版を持っている程度(?)です。
このあたりのレベル感で話すことを、ご了承くださいな。




劇場版「るろうに剣心 京都大火編」

ロングランのおかげで、私の周りの人も原作未読既読含めて感想を聞いていたのですが、前評判通り、前作よりも面白くなってます!

2時間半があっという間に過ぎるほど、がんがん話が進むは、度重なる殺陣はかっこいいはで、原作を既読でも十分楽しめる内容でした。


特に藤原竜也さんの演じる志々雄が、原作とはまた違った狂気じみた雰囲気があって、圧倒されました。
正直、包帯まきまき時は誰が演ってもいいじゃ……んがぐぐですが、回想時の志々雄は見入るものがありました。
デスノの時もそうですが、どうにもこうにも悪役が似合いますね、彼。しかも生き生きしてる。
神木くんの宗次は、漫画のまま過ぎて非常に怖いです(笑)
文句の付けどころのない宗次で、すばらしすぎます。
彼に関しては、内務卿暗殺のシーンが特にすごかった。漫画はさらりとした感じがあったのですが、こちらは生々しいというか、実写ならではのすごみに息をのみました。

敵側の話ばかりの話をしてますが、前作同様の漫画ともアニメとも違う人間臭さが強い剣心で、原作通りの展開なら、先は分かっているのに、次の展開にどきどきしました。
剣心のは、神社でのvs帳のシーンがいいです。主人公がピンチな時の機転をきかせた戦い方とか、すこぶるテンションがあがりますな!
あと、薫が来た時とのふとした表情に、人斬りと流浪人の境を垣間見えて、どきりとしました。

蒼紫vs翁もすごかです。
戦うじっさまはかっこいいですぅ(←視点がかなりおかしいゾ)。

観て初めて知ったのですが、翁役は田中泯さんだったんですね~。
龍馬伝組なのは重々承知しているのですが、龍馬伝での役どころを一切感じさせない配役と演技は、役者さんの実力が物語っているような気がします。
正直、龍馬伝の時の田中さん演じる吉田東洋はマジで迫力がありましたらからね。

操がかわいかったです。小柄な女の子のアクションは萌えますね!(ゑ) 蒼紫様追っかけたり、剣心にきゃんきゃん(子犬にみえるw)しているところが実写でも可愛いです(やはり視点がおかしいゾ)
実写版は、女性陣がいまいちイメージに合わない気がしていたんですが、観ているとそれはそれとなってきたました。ま・いっか(激甘評価)

ストーリーは原作を駆け足でやっている雰囲気がありますが、要所要所は押さえてます。
剣心はもちろん、各登場人物の心情もしっかりスポットにあげているうえで、ごちゃごちゃしない分かりやすい展開ですし。
漫画もアニメも知らない人でも、1を観ていれば、十分楽しめる内容です。
用語とか技名に?ってところもありますが、声に出すと分かりにくいから、簡略化しているのかな?と思えば、あまり気にならなかったです。

実写版るろ剣は監督も演者もみんな原作を大事にしながら、実写の良さも出している感じがして、すごく理想な漫画版の実写映画って感じがします。
原作のイメージをいい意味で裏切っているというか、これはこれでありと思わせるところと、
各人物のしぐさや言動が漫画より人間臭いんだけど、そのあたりに、今漫画見直したら、新たな発見がありそうな気がします。


今回も無駄に長く、まとまりなくて申し訳ないですが、そんな感じで、満足して帰ってきました。

最後、ここで終わるか!ってところで、終わったので、3が楽しみです。


それにしても、3で終わりなのかな。
追憶編もいっそ続けてほしいです。
漫画で泣いたので、この調子で映画版もやったら、泣くかもしれませんが……。
出来が良いので、観てみたいです。


3は9/13からだそうなので、今度なるべく早めに行きたいな~。


さて、3の他には、何を観ましょうかね。
最近邦画を観てばかりだから、洋画を観たいな。

気になるメモ。
・美女と野獣
・ドラキュラZERO←B級な匂いがする!(酷)
・インターステラ―
・ホビット

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昨日今日と飲んだくれてました。
昨日は仲の良い女性同士3人で、今日は仕事場の別部署の上司と同じく別部署の同僚とタイ料理のお店に行って、色々なお話をしてきました。
前者は完全にオフレコでどうしようもない話やらなんやら、後者は仕事の話も交えつつ、本格的なタイ料理を食べてきました♪
実は、トムヤンクンを初めて食べたのですが、匂いがすごい味も辛い酸っぱいで最初はびっくりしたのですが、結構病み付きになる味ですねぇ。汗がじわじわでてきて、美味しかったです。
というか、辛い料理ばかりで、顔から久々に汗が来ました。
以前テレビ?で知ったのですが、酸っぱい料理で汗をかくのは、辛い料理で汗をかくより体にいいのだとか。というか、酸っぱい料理で汗をかくって、どういう理屈かと思っていたのですが、本当にでるんですね~。納得。
他にも、ピリ辛春雨サラダとか、グリーンカレー(じわじわ辛い)とか、みんな美味しかったので、また食べたいなあ。

ちなみに、デザートのマンゴーアイス↓
器もナプキンも可愛いかったので、一枚撮らせてもらいました。
 
店長さんが、食材や店の飾りを現地で買っているそうで、かなり本格的かつ家庭的な匂いのする小さな可愛いお店でした。
場所は名古屋の中心足の便の良いところなので、もし辛いの平気な人がいたら、連れて行ってあげたいな♪


さておき、台風様が、大接近の様子ですね。
天気図がどんどん変わっていくのでついていけません。
なるべく被害がないといいですね。
皆様もお気を付けを~!


そして、ここからは、拍手のお返事
>明都さんv
DDDの4コマに反応ありがとうございますv
なかなか、更新がなくてすみません;
また、もそもそと4コマを描いていきたい思いますので、よろしくお願いいたします(*^_^*)




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真剣だからこそ面白い

今日は、映画を久しぶりに観に行ってきましたよー。
2月にホビット観に行ったきりだったので、4か月ぶりぐらいです。
(あ、そんなことないよ。タイバニ観に行ってた←追記)


何を観に行ったかというと……。



「超高速!参勤交代」

タイトルから秀逸すぎて、前から気になっていた映画です。
お母上も観たいということになったので、んでは、ということで行ってきました。
以下、感想です(ネタバレなし)。



タイトルと、主役の佐々木蔵之介さんのはっちゃけたポスターに、なぜか最近異様に番宣されてコメディだと紹介されていたので、どんなお笑い映画なのかと思いきや、かなり真面目で面白くて、ドキドキハラハラ、バトルあり、恋愛あり、お笑いありのてんこ盛りの美味しい映画でした(笑)


・あらすじ・
徳川吉宗の治世、東北の超貧乏弱小藩は、あらぬ嫌疑をかけられ、帰ってきたばかりだっつーのに、もう一回参勤交代を5日以内にしろと言われ、お取りつぶしを迫られてしまう。
参勤交代は、莫大な費用がかかるうえに時間もかかる。
江戸までに本来なら倍はかかる時間な上に、金もない(殿様が漬物とご飯で満足している始末)。
人柄がよくみんなに愛されてる殿・内藤は、民のため、意地でも参勤交代するため、頼れる家臣数名と胡散臭い抜け忍を頼りに、超低コスト・超高速の参勤交代を決行する。


あらすじだけだとなんじゃそりゃなんですが、ネタバレしないでいうと、こうなってしまうから、面白みがいまいち伝わらないです……。


最後まで観た感想は「超高速!ワイルド参勤交代~殿とゆかいな仲間たち~

ていう感じでした(ゑ)

ふざけてませんよ。本気ですよ。
もう少し細かくまじめに言うと、時代背景や設定もしっかりしているし、なにより、無理がない展開で、テンポが良く、130分があっという間の、引き込まれる話でした。

いろいろあって、道中命を狙われる羽目になるご一行。
バトルがもちろんあるのですが、これがなかなかに大真面目の殺陣で、息をのみます。
しかし、忍び切れていない忍びが笑えたり、高速参勤交代の弊害で、ピンチに立たされる愉快な仲間(部下)たちも笑えます(酷い)
しかし、殿はかっこよくて、しびれます←
蔵之介さん、かっこよすぎです。

と、そんな感じで
驚くほどにシリアスとギャグのバランスとテンポが良すぎで、劇場内、爆笑の渦でした。
結構、時代劇の鉄板ギャグを放ってくるのですが、少しずつひねってあり、本当の参勤交代も実はこれくらい珍道中はあったかもなーと思えてくるから不思議です。
クライマックスも、おお!こう来たか!という具合なので、このあたりは是非、映画館で見てほしいところです。

皆真面目に動いているだけなのですが、大真面目だからこそ生まれる面白さというか、笑っちゃいけないんだけど、それが笑えるというか、登場人物の個性も相まって、こういう作品は良いです。
正直、文章とか書いている手前、こういうのもあるんだな!と、うならずにはいられなかったです。
久しぶりに、涙が出るほど笑いました。
これ、ご飯とか食べながら家で観ちゃダメですね。吹き出します。



それにしても、お金がないなら、知恵を使えと、無理難題を家老・相馬殿に言うみんななんですが、なんだかんだで、何とかしちゃう相馬殿のキャラが良すぎです。
ドラ○もんか、○休さんかよ。
相馬役の西村雅彦さんの演技が良いんだろうなー、愛嬌があって、その上、体張ったギャグもこなしちゃう、良い役者さんです。
こう、古○任三郎の時の今泉くんと王様のレ○トランのオーナーに知恵者を混ぜたような良いキャラです。
他の役者さんも皆個性派俳優ばかりで、そのあたりも見どころの一つですね。
 
 
 
まったくまとまりがない文章でごめんなさい。

ごちゃごちゃ考えずに、すっきりしたい映画をお求めなら、おすすめですよー。

さて、次は何を観ようかしら。
るろ剣もC・ノーラン氏の新作も気になります。

そういえば、話題の「All You Need  is Kill」の漫画版(小畑氏)を読んだのですが、これもすごく面白い話です。
SFものとしてはありきたりなのに、ちょっとした設定でこれだけ物語が膨らんで、面白くなるなんて!
これもうならずにはいられない話でした。
ただ、漫画版の絵のせいか、実写版はいいかなーと思ってしまいました。
主人公はT・クルーズじゃない、気が、して……き、たよ←

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息抜きに映画

今日は、仕事帰りに映画観に行ってきました。
名古屋のミッドランドシネマは7周年で7の付く日は今月1000円だそうなので、それもあって、残業にならないように、終業時間過ぎたら、逃げ出してきました。
そんなわけで、軽く、全シリーズ観ていないとさっぱりわからない感想をば。

「TIGER&BURNEY The Rising」
前から、観ようかどうしようかで迷っていたら、あっという間に時間が経って、もう、DVDでいいやーと思っていたのに、急に昨日思い立って、やっぱり観に行ってきました(笑)
感想としては、すっきり豪快!という感じで、テレビ版より、ナイーブな内容で、大人っぽい展開でしたが、テレビ版同様、ヒーローもののお約束を押さえているところと、各キャラに全員見せ場があったのが、嬉しかったです。
主人公コンビはもちろん良かったですが、キッドと折紙先輩の活躍がツボでした。
というか、テレビ版より先輩のネガティブ度が上がってるような…。
方向性ブレブレのバイソンも笑えました。
今回もカリーナの片思いが可愛くって、たまらんです。
新キャラのライアンは、思っていた感じとちょっと…いやかなり違っていたのですが、これはこれで、かっこいいし、魅力があって、いいなーと思いましたが、やっぱり兎さんの相方は虎がいいよ。うん。

テレビシリーズからのファンは満足いくできだろうなーと思います。
やっぱり観に行った甲斐がありました。
劇場版らしく、迫力のあるシーンが多いし、ストーリーも分かりやすいので、仕事で疲れた後には、すっきり爽快の映画でした。

一応、テレビシリーズを観ていない人のためのダイジェスト版がついているので、これが初めて…という方も、観られないことはないですが、やはり、シリーズ全部を観てからがおすすめです。

やっぱり映画は良いですねー(淀川さんの言葉が身に染みます←)

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荒らし場

もうすぐサイトのカウント数が、43,000になりそう。
キリ番は特に行ってませんが、もし踏まれた方いらっしゃったら、オリジナルのみでリク受け付けますよー!


昨日の話ですが、会社をお休みをして、映画を観に行ってきました。

なんと、「ホビット -竜に奪われた王国-」です!

当たるはずもないと思って、出した試写会に当たったのでした!
やっほい!

ということで、ネタバレはもちろん、細かい感想は言えないのですが、試写会にご招待された意義は果たそうと思います。

みんな、観に行くんだ!

いやあ、すごく濃厚な2時間40分でした。
前回も面白かったですが、今回は冒険色が強くて、ハラハラドキドキの展開で最後まで息つく間もなかったです。
ロードオブザリングを観た人にはわかる「にやり」とする、リンクしたシーンもいくつかあって、映画館ではどよめきが起きていたり、ファンの方は当然満足できる内容ですし、そうでなくても、分かりやすい話の筋もあって、楽しめることは請け合いです。
音楽も綺麗だし、映像がきれいだけじゃなくて、迫力もありました。
このシーンどういう風に撮ったの!?と思うところもあって、映像の新しい可能性を感じました。
ちなみに、CMではかなり出張っている某エルフさんについて、ごめん、私、どうせカオメ程度しかでないのに、釣るために出張ってるんでしょ!?と疑ってましたorz
そんなこと全然ありませんでした。かなり序盤から、最後まで活躍してくださるので、どうせ…とか思っている方は、騙されたと思って観に行ってください。

3Dで観させてもらったのですが、これがすごく良かったです。
最初こそ、違和感ですが、自分もその場にいるみたいな気分になれました。
3D眼鏡が苦手で、通常眼鏡の上に眼鏡だと、ずりずりおちるとの戦いなのですが、行った映画館の眼鏡が良いものなのか、全然重くもずり落ちることもなくて、映画に集中できました。
特に、後半はスクリーンで見るのは必須、3Dならなお良し!な映像ですよ。

とはいうものの、やはり3Dに気を取られた部分もあるので、2Dで観直したい気分もあります(ゑ)
封切ったら、もう一度観に行こうかどうしようか迷ってます。
パンフレットがなかったので、買いに行きたいし。
 CDも気になるし。


それにしても、ネタバレ避けて、結構かけるものですね(笑)
なんとか、表面的でもいいので良さをPRしてみたつもりです(滝汗)

これで、試写会招待の恩は返したぜ!←
ありがとう!主催の東海テ○ビさん、テ○ビ愛知さん!

3Dはすごく良かったので、本当におすすめですよ。
3Dでまともに集中できたことがない人が言うので、結構しつこいです。




ところで、映画の内容とは関係なく、今回のサブタイトル、洋題と違うのが個人的に気になっていたり。
言ったって詮無いことですが、話の流れからするとやっぱり「スマウグの荒らし場」の方がしっくりとくるというか、小説っぽい感じが好きだったのになぁ。
こういうのがあると、たまーに、洋題と邦題のギャップにツッコミをいれたくなる映画好きの血が騒ぎます。
それでOKの場合もあれば、変えて意味不明になることもあって、面白いと言ったら面白いんですがね。
「上を向いて歩こう」が「スキヤキ」になっちゃうぐらい、面白さと複雑な妙がありますな。
今回は、個人的には洋題を推したかったなあ。←しつこいな。

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冬虫夏草

人に本を薦めるときに、ことあるごとに紹介し、何回読み繰り返したかも知れない、私の大好きな作品「家守綺譚(著:梨木香歩)」の続編「冬虫夏草」を読み終わりました!
前作からだいぶ経っており、いつ続きがでるかわからなかったので、うっかり油断したところを先週本屋さんで発見したんだぜ、という、最初の一文を撤回しろと言わんばかりの具合で、ウキウキ読破です。
相変わらず、静かで穏やかで、時々怖くて、独特の世界が詰まった一冊でした。
不思議なことをさらっと受け入れる感覚、森羅万象のすべての物事に、答えを見つけず、「そうであるのだろう」と感覚的に分かろうとする直感・あいまいさが、物語にさらりと盛り込まれていて、こういう視線の生き方はやたらとほっとします。
主人公が淡々と山奥を歩き、村の人々や、怪異と出会っていくだけなのに、何だろうこの懐かしさ。
言い知れぬ穏やかさを与えてくれるので、白黒つけてばかりの毎日で、疲れた脳にはもってこいの一冊でございます。
 
もう、やっぱりこの作品好き!好きすぎる!
淡々としているので、苦手だとおっしゃる方もいるのですが、私の中では、憧れの一冊です。
こういう空気、世界観、感覚、表現力を身に着けたいものです。
文庫版も楽しみです。
ハードカバーは家用、文庫は持ち歩き用なのであります(笑)

と、感想だか、なんだかわからない内容ですみません;
要は、双に会ったが最後、これを紹介される可能性がありますよってことです。
 
「蟲師」「夏目友人帳」がお好きな方の好みにはかなり合うと思うので、ぜひです。
そういえば、蟲師も夏目も来年アニメ新作出るんですよねー。
楽しみすぎる(言うの二回目だよ←)
版権ついでにいえば、この手の話がお好きな方に、私がおすすめしたいのは、「ティンクティンク(著:松本 花)」。
これも神様のお話なのですが、インドネシア(らしきところ)が舞台でエキゾチックで素敵ですよ~。
あと、「ハイカグラ」「ノラガミ」も神様ネタでは結構好きな所。
他異色なら、「魔探偵ロキ」とかも、神様か~。
「雨柳堂夢咄」もいいな。

何か脱線しましたね;すみません(滝汗)
……要は、全部合致した人は私と握手でお願いしますということです(ゑ)。



ちなみに、当サイトの「綺譚」はこの作品から頂いていたりします。
憧れ、目標、憧憬などなど、いろいろな思いを詰めて、お借りしてます。



さておき、ここからは拍手コメントのお返事です。

>透峰零さんv
いきなりのうざい絡みに反応ありがとうございます!
まさか、雑記の拍手から返信をいただけるとは思いもよらなかったので、私もびっくりです。
というか、本当いきなりすみません;
文字入れソフトは、最初は使いづらいかもしれませんが、そんなに難しい機能はついていないので、すぐに慣れると思いますので、お役に立てれば幸いですv
侍7は、確かに、和風SFという、なかなかに斬新でしたよ!
ただ、原作が黒澤明の「七人の侍」なので、途中から暗いのが難ですが、アクションばりばりで面白いですよ!
個人的には、キュウゾウがおすすめです(待)
まあ、作業は進まないかもしれないですが、創作の英気は養えると思いますので、是非見てくださいね!
と、堕落の道へと誘う双でした(悪)

改めて訪問&コメントありがとうございました!
また、企画のチャット等でも相手してやってくださいね。では!









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近くて遠い

昨日から、急に涼しさ通り越して寒いぐらいですね。中部地方は。
過ごしやすいのは待ってました!な感じなのですが、あまりの涼しさに体が付いていけてません。
贅沢ですねぇ。
秋の虫の声が聞こえるころから、冬のはじまりが好きなので、私にとっては嬉しいことですが、風邪ひかないように気を付けないといけませんね。

そんな涼しさのおかげで、昨日は出かけて帰ってきたらいつの間にか寝ていたので、何もしてませんよー。
雨で体力奪われました。ぶっちゃけ寒かったですorz 雨に濡れた後の百貨店のクーラーは危険ですね。
ちなみに、昨日は映画を見に行ってきました。(買い物はそのついで)
ので、感想をば。
長々と書いてますが、ネタバレはないっす。

「スタートレック イントゥ ダークネス」
前評判が良く、あらすじが結構好みなのと、注目の役者が「シャーロック」で人気大爆発なB・カンバーバッチ氏ってことで、観に行ってきました。
スタートレックは前作と、テレビシリーズをちょろっと昔観たぐらいの知識ですが、今回のは初めましての方でも十分話についていける内容でした。
あらすじは、おなじみ宇宙船エンタープライスのキャプテン・カークと副長スポックらは、とある極秘任務で凶悪テロ犯を捕まえるべく、テロ犯が潜んでいるという交戦寸前までに陥っている星へと赴くのですが、犯人を押さえる切り札に渡された武器は、不可解な点が多すぎで、案の定、犯人の方も事情があってテロを行ったことがわかってしまい、主人公のカークは家族ともいえる宇宙船のクルーを守ることと、宇宙の平和、犯人の複雑な事情に板挟みに…。
という感じで、テーマが、正義とは? 守るべきもののためにやるべきこととは、などと、かなりヘビー。けど、エンターティメント性もつよくて、宇宙のシーンやアクションは手に汗握る面白さと迫力がありました(3Dで観るのもいいと思います)。
ストーリーにひっかかる場所がぜんぜんなくて、伏線もしっかり分かりやすく、その上、これでもかこれでもかというぐらい、展開が動いていき、2時間10分があっという間でした。
やや、目新しいものがないので、地味な気もしますが、鉄板・王道のハリウッド映画らしくって、私はかなり好みです。
細かいところでは、カークとスポックの友情とかエンタープライスクルーの信頼関係とか、悪役の最強っぷりが、面白いところです。手に負えない強敵は良いですね♪
あと、後半のスポックの活躍っぷりがすごいので、必見です。
バルカン星人強っ!かっこよすぎる!(しかし、バルカン星人ってこんなに強かったか??)
ごめん、スポックの性格あまり好きじゃなかったんだけど、これで一気に好きになりました(現金)
スタートレックはスター・ウォーズとか比べると、アクションがゆるいイメージがあったのですが、今回は半端ないです。銃撃戦より肉弾戦が多くてびっくりです。
この話、もともと2があるらしいので、今回のシリーズでも続きがあるといいな。

長ったらしくてすみませんが、前評判通り、見ごたえがある内容なので、お薦めですよ。


さて、次は何を見ようと、思いながらも、すでに目星はつけてます↓

「ウルヴァリンSAMURAI」
……X-MENは大好きなシリーズなんだけどね。これは…(笑)
  と思いつつ、気になる。日本を舞台にどこまでブッ飛ばしてくれたか確かめたいです(待)

「ホビット」
……来春らしいですね。楽しみすぎる。


最近チェックが甘いので、他にも面白そうな映画がありそうですね。
求む情報。(どさくさ)

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