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雑 記

「西色綺譚」管理人の徒然メモ帳

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一人ぼっちのバケモノと男の子の話

昨日のTOP絵にいろいろ反応いただけて、ありがたいです!
好きなもの優先+がんばって描いた甲斐がありました。
早速返信とか私信をば。

>明都さん!
ご無沙汰です!さっそくTOP絵に反応ありがとうございます!
拍手絵の方も、実は密かに気に入っている絵なので、そう言っていただけて嬉しいです。
更新があまりなくて申し訳ないですが、いつでも遊びに来てくださいv
拍手&感想ありがとうございます!!

>私信電波~
三者三様の月はやはり私でよかったのですね!よかったです。
TOP絵にもテンションの高い反応ありがとうございますv
気に入っていただけたみたいで、私も嬉しいです。
あと、さりげないキャラチョイスへの反応にうっかり笑ってしまいました(笑)


他にも昨日、拍手を押してくださった方、ありがとうございます!
間違いなくTOP絵の反応ですね。活力になります。
 
さて、返信私信はここまでで、今日も更新ということで、メモに一つ版権絵を投下しました。
前から描きたいなーと思ってたものです。 よろしければ、どうぞ~。
それと、今日は予てから楽しみにしていた映画を観てきたので感想をちょいと載せます。
ネタバレはないですが、簡単にあらすじを含んでいるので、読むときはお気を付けを。
 
って、ちょいのつもりが、だらだらと書いてしまったので、「続き」にたたんでおきます!
隠すなら反転いらないな!ということで、反転やめておきます(最初反転にした)。
↑追記
  
  
「バケモノの子」

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幻想と宇宙とまなざしの世界

今日は天野喜孝展に友人と行ってきました~。
職場でご自由にどうぞ的にチケットがあったので\(^o^)/
 
愛知県内ではあったのですが、初めて行く場所だったので道中に多少不安がありましたが、 何とか行ってきました(帰りに降りる駅間違えたりしたけどね;)。
天気が良かったのもありますが、駅から美術館の間がのんびりとした道で、猫が通り過ぎたりしてお散歩日和で気持ちが良かったです。

中はフラッシュをたかなければ撮影し放題という太っ腹ぷりでしたが、カメラの用意がないので携帯では照明で上手くとれず; とりあえず入口だけうまく撮影できました↓
いきなり、野ばら……じゃなくてフリオ君のどアップです。

内容は、 デビュー時から最新までを順を追っていく感じで、大量の作品の中の激選した作品が、紙やシルク、陶器、自動車の塗料で描かかれたものなど、様々な媒体が展示されてました。
タツノコプロ時代のガッチャマンとかハッチ、独立後のFFやアルスラーン、Dシリーズとか同じみのものから後半のオペラや映画、歌舞伎の衣装デザインやNYの個展作品などなど、どれも独特の世界観が冴えわたってました。原画でしっかり見ると筆運びや色むらすらも綺麗でたまりません。15歳からプロとして前線に立っており、最初からハイレベルなのが改めて驚愕です。原寸は迫力があって、間近で見られてほくほくでございます。
中でもFF9のジタンの立ち絵が思ったより大きいうえにかっこよすぎでした。メルヘンピンクなハッチの肖像もかわいかったし、和服姿のドロンジョ様が美人でした。他にも千夜一夜物語とか陰陽師などの個人的なツボが抑えられていて、ひそかにうれしかったです。
天野氏の作品は眼光がぐっと鋭い上に、生物の曲線美が本当にきれいですな。以前、とある漫画家さんが「可愛い線はある!」とのたまってましたが、それで言うなら「美しい線もある!」んですね。色使いも金と黒でしめた色調もパステル色調もどちらも大変な目の保養となり、良い刺激になりました♪
 私が気に入っている絵は展示されていなかったのがちょっと残念ですがジャンル別で一つの美術展が成り立つぐらいの作品量ですから、仕方ないですね。
久々にFF絵を見たら、ディシディアがプレイしたくなりました(ゑ)
2時間ちょいでしたが、有意義な時間でした。


それにつけても、今日で連休最終日ですか。
明日から二日だけ仕事というのが、なかなかのしんどさです。
まずは寝坊しないように頑張らなければな。

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偽装戦争

今日は久しぶりに映画を観に行ってきました!

いつから映画観てないんだ?と思い、ブログの所感をさかのぼってみれば、12月のホビット以来でしたorz
今年に入ってから完全に停滞してますね。
観たかったチャーリーモルデカイも観損ねたしorz
あと最近ベイマックスが妙に観てみたいです(遅っ)。

それはさておき、映画の感想です↓
ネタバレはおおむね避けてますが、灰色で記載しておきます。
ただ、1単語だけ超ネタバレがあるので、そこは白色にしてますので、お気を付けを!


「イミテーション・ゲーム」

主演はベネディクト・カンバーバッチとキーラ・ナイトレイ。
アラン・チューリングという、WW2を終結させた陰の功績者である天才数学者の半生についての、史実に基づく映画です。


……すみません、思いっきり主演者で選びました(笑)
最近すっかり映画もチェックできていなかったので、全然この映画を知らなかったのですが、2、3日前にCMを観て、ストーリーも確認もせず勢いで行きました。
という、動機不純で映画館に行ったわけですが、驚くべき見ごたえのある映画でした!
史実に基づいた実在の人物を扱った映画でかなり地味なんですが、約120分をあっという間で、誰もが壮絶な時代を過ごしたであろうWW2時に、誰にも理解されない壮絶なこんな人生を送った人もいたのかと驚くばかりです。

ストーリー:
時代は第二次世界大戦が終結して6年後、1951年のイギリス。

数学者のアラン・チューリングはとある容疑で警察に逮捕されてしまう。
その容疑を不審に思った一人の刑事がアランを助けることができないかと、彼の空白……国家機密となっている戦時中の履歴を尋ねる。
彼の口から出てきたのは、アランが解読不可能と言われたナチスの暗号「エニグマ」を解読する暗号機の製作者であることだった(しかも、この暗号解読機が現在コンピューターと呼ばれるもの先駆けになるものらしい)。
エニグマがアランに解読されなければ、第二次世界大戦はあと2年長引き、死者が1,400万人増えていたことになるという(実際の死者は6,000万人)。
そんなアランからの口から回想で語られるのは、天才が故に人と異なる性質・癖を持つ故に誰にも……特に社会的に理解されなかった壮絶な半生だった。

という感じで、中身についてはとにかく映画を観て!
としかいいようのない内容なわけですが、天才が故、人と違うがゆえに孤独にさいなまれているアランの苦悩の様子には、最初は理解できないし、いらっときます。
そんな彼にまったく理解者がいなかったわけではなく、暗号解読機製作に日夜奮闘するも上層部に理解されないアランをだんだんと理解する仲間も少なからずいて、彼らと打ち解けるために口下手なアランがおどおどするところとか、理解者の一人であるジョーンに不器用なりに好意を示そうとするところが、さり気に可愛かったりと、だんだんと好感が持てます。
さらに、彼が戦争…暴力を嫌い、暗号解読機製作に執着する理由が分かってくると胸が痛くなってきます。
そのせいで、彼の最期については空しくて泣けます。
なので、戦場に直接立ったわけではないけど、日夜戦争を終結させるために戦い英雄と呼ばれてもおかしくない功績をあげたのに、同姓愛者というだけで、不名誉なレッテル貼られてしまうことに、エンドロール寸前で愕然としました。
しかも、彼の不名誉なレッテルは死後50年以上貼られ続け、名誉がしっかりと回復したのが2009年の当時の英国首相の謝罪と2013年の英国女王の恩赦というのに、びっくりです。

戦争ものだけど、血を見ることのない世界での話ですが、精神的に壮絶なものを抱えていたことが作中にもかなり語られていて、新しい視点が新鮮でした。
同時代の映画なら「永遠の0」とか「英国王のスピーチ」とかそのあたりを一緒に観てからだと、それぞれの立場からみる戦争の角度があるものだなといろいろと勉強になりますし。
なによりアラン・チューリングという数学者が実在し、本国でも知られていないということに、この映画を観る価値があるのではないかと。
数学や戦争の専門的な内容もほとんどないので、素人にも入り込みやすい映画です。


……正直、天才で高慢で誰にも理解されない人というと、主演者が主演者なだけに、某現代英国探偵を思い浮かべてしまったのですが、そんなのすっかり忘れてしまうくらい、ベンの演技は真に迫り絶妙でした。
  
相変わらずだらだら感想ですみません。
勢いだけで行っちゃいましたが、観に行ってよかったです。
エンタメ的な映画ではないですが、おすすめですよ!
 


さて、次は何を観ましょうかね。
暖かくもなってきたので、元気が出てきましたぜ。

メモ
・Mr.Holmes …アラン・リックマン主演!楽しみ!
・攻殻機動隊 新劇場版 …GHOST IN THE SHELL!! 絶対観るよ!
・バケモノの子 …細野監督新作!楽しみ!
・スター・ウォーズ …次は7?なんだかんだで気になります。


洋画のチェックが甘めですね。
それにしても、攻殻機動隊が楽しみでたまりません。
4月からのアニメも気になるのがあるので、春からが楽しみです♪
 

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あれよあれよと

師走も中盤ですね;
すみませぬ。完全にネットでは行方不明になってました。

原因はお世話になった人の送別会やら、来週の会議での準備やら、作成中の漫画のベタ塗りに苦戦とか、まあ、よくあることです(ゑ)

来週の会議が済めば、仕事関係は、あと一つ忘年会を残すのみで、とりあえず落ち着くかなというところです。
ネット上では、気が付けばリンクはしていなかったですが、企画でお世話になっていた方がサイトを閉鎖されていて、びっくりです。
気が付くのが遅くなってしまいましたが、お疲れ様でした。
なかなか絡むことができなかったですが、チャットなどでは、よくしてくだり、企画でも私の無茶にも応えてくださってりで、いろいろお世話になりました(私信電波)
 
今後も某企画のチャット等には顔を出されるのかな?
私も世界ふ○ぎ発見観て満足→爆睡or創作で暴走しないで、もう少し顔を出したいです(ちょい、待て)。
 
さておき、今日は友人と待ちに待った映画を観に朝から張り切って行ってきました!
以前3Dが良かったので、味を占めて私的当社比で一番映像と音声が良い思うIMAXで大奮発してきました!
大迫力だけど、3Dの違和感がなくて、奥行きが出ていてとても良かったです♪
アバターとかの3Dが出初めのころは、なんとなく奥行に違和感(すごいことはすごかったけど)があったんですが、最近は映像自体も映画館の施設も、格段に技術が上がってますね。
メガネの上のメガネも全然気持ち悪くないし。メガネ常備者にはありがたい環境です。


そして、ここから下は感想です。
ネタバレを盛大に含んでいるので、一部反転させておきます!
 
「ホビット ~決戦のゆくえ~」

早速観に行ってきました!
まさか3部作になってしまうとは最初は夢にも思わなかったですが、ついに最後!
ロードオブザリングでも大概の長さでしたが、今回も2時間20分ほどの超大作。
しかし、映画館で、見るにふさわしい出来で、大満足でした!
熱も冷めやらぬうちに、思ったところを箇条書きです。
 
 
  ・最初からクライマックス!
 2の最後を忘れていたわけじゃないのですが、あまりのクライマックスぶりにタイトル画面が出るときには、謎の満足感が生まれました(笑)
バルドさんがかっこよすぎで、胸熱です。
統領の小物っぷりに拍手。近年まれに見る小悪党らしい最期が印象的でした(いろんな意味で)

・白の会議無双
 奥方様、美しすぎる、怖すぎる、というか怖い。いろいろ怖い。
 彼女が歩いているのを初めて見た気がするのは気のせいかと思いつつ、
 ガンダルフの救助の仕方がかっこよすぎて、跪きたくなります。
    この人には逆らえないわー。

 
 エルロンド卿のファッションセンスはどうなっているのだろう。眩しすぎます。
 サルマン様はここにLORの伏線っぽいものがある感じですね。
 茶に運ばれる灰が老老介護に見えてしまった……;ごめんなさい。

・エルフと人間と魔法使いとホビット
 ずっとドワーフと並んでいて、気にならなかったビルボの小ささがはっきりと出ていて可愛い。
 ふてくされ気味に謝るビルボがかわいい。ホビットはみんなかわいい。
 友人のために、意を決する行動と言動がビルボらしくって、暖かいです。
 
スランドゥイル様は冷たい人柄に見えるけど、真に大事なものをちゃんと見抜いて行動しているのかな。と最後まで観ると思います。
 バルドもなんやかんや言ってトーリンの人柄をみぬいているところも良いです。

・レゴラス様超無双
 LORでもすごいんで、そりゃ昔はもっとすごいだろうね。もはやこれ以上のことは言うまい。

・異種族間恋愛
 キーリの恋の行方は、なんとなくこうなるんではないかと思っていたけど、予想通り過ぎて、泣けました。うわーん。

・トーリンとビルボ
 真の友情とは、真の忠誠とは、なんぞや。
 この二人のやり取りは後半に行けばいくほど切ない。
 この二人が笑いあって話をできる時間が、もっといっぱいあったら……と思うとじんわり来ます。
 シャイアに戻ったビルボは武勇伝にトーリンの話をしたのかな。
 それとも大事な思い出として胸にしまったのかな。
 本にはしているわけだけど、言葉にしてたかは、「契約者が誰か」という質問に対しての応答で想像が難しいところです。

その他いろいろ
・本当に大切なものはなんなのか。金か名誉か、友情や家族、それとも他の何かか。
 群像劇っぽくそれぞれの大事なものへの結論にぐっときました。
 アルフリドとバルドの対比がじんわり印象的でした。
・戦闘シーンが、びっくりするほど乱戦でした。かっこいいし、ど迫力です。

 3Dで観た甲斐がありました。
・みんなの乗る生物が、それぞれの足の長さにあっている!
 牡鹿の角は便利だね。山羊と猪がちょこまかしていて可愛い。
・ドワーフの頭でっかちぶりがすごい。ここまで頑固だと面白です。
・アルフリド。最後までぶれない小悪党。プライドゼロがある意味ナイス。
・レゴラスとあの人との接点が!
 他にもLORはっきりとした伏線が出ていて、にんまりです。
 久しぶりにLORを1から観たくなってきました。
 

だんだん記憶が大まかに削れて、こんなぐらいしか書きだせない……。
  


個人的に、LORからホビット全作品、映画館で全部観られてよかったです。
久しぶりに映画で思わず涙がでました(/ω\)
シリーズの現実的な長さもあるんでしょうけど、長い旅の末にあるのがこれかーという感じです。そして、この先にさらに長い物語があると思うと、いろいろと言い知れぬものがあります。
全体を通して良い映画でした。
長い!というとりあえず不評(?)は無視して、これだけ長いのに、つじつま合わせっぽいところがなく、一連の流れとしてちゃんと物語が成立できている映画となっているのは、最後までメガホンをとった監督の功績は大きいと私は思います。
最近はシリーズで違う監督で、もの言いたいと思うときも多々とあるので、原作を大事にしつつも映画らしくアレンジできる技術を持った監督さんは大事ですね。


これで指輪物語関連の映画は終わりだけど、確かトールキンの半生を描いた映画が来年かやると聞いたので、これも楽しみです。
ここまで来たら、ついていけるところまでついていくよ(覚悟)

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三月の獅子とか汎用ヒト型兵器とか

あーやこーややっていたら、よい時間(深夜)になってしまった……。

ひとまず、優先事項の一つは完遂したから良いかな。

あ、一昨日言っていた三月の感想。
日が経ったせいか、小さくまとまりました。
以下、読んだ人にしかわからなそうな感想を失礼します!

偽装草食棋士・桐山君は人生の王手をかけた!
しかし敵は強大だ。頑張れ、悩める青年!
うん、彼の恋が実るにはこれしかなさそうなので、納得です。
今回少ししか出てこなかった、島田八段。
あーとなねーちゃーなネタに吹き出しました。
ここの鋼の断り方をする兄者がかわいいです。会長は鬼ですな。


以上!


あと、ついに完結したコミック版のエヴァ最終巻を読みました。
う、うん。
今までいろいろとやらかされたシリーズの中で一番落ち着きを払った結末でびっくりですが、処理が全然できてません。え、どういうことなの?
要は劇場版を観ろというこのなのでしょうか、監督。

個人的な解釈では、どの作品でも起きる例のインパクトを止めて大団円を迎えるには、カヲルくんとのやり取りが一つのポイントなのかなーと思ったりしてます。
ただ、カヲルくんが目指す世界を想像すると、シンジくんしか幸せになっていなさそうで、空恐ろしいです(かなり間違っていないはず)。
あとは、流れに身を任すというか、深いことを考えないようにして観てるよ(笑)
考えれば考えるほど、ついていけなくなるので。
とりあえず劇場版の続きを待ってます(感想じゃない)。
科学館で開催中の特撮展が気になります(感想じゃない)。

 
以上(その2)!


今月来月は小説・漫画新刊が多くて嬉しいです。
ブクログでお察しですが、読書量もぐいぐい進みます。
皇国の守護者が面白い!

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本格的に

冬籠り状態になってしまいました;
うーん、すべて三日連休のなせる業ですな。

今回の連休は行動範囲狭くまったりしてます。
というか、来月、忘年会の量が近年まれに見る量な上に、仕事の都合の飲みが入ったりで、すでにお財布と胃がエマージェーンシーかもしれないです。
師走って怖い。


そんなわけなので、体力温存・お財布温存です。
しながらも、気に入っている作家さんの漫画・小説の新刊が多くてついついストレス発散半分に手が伸びてしまいます。
あ、あと、レンタルですが、やっとガンダムUC7を観ました!
ということで、いきなりちょこっと感想がてらつぶやきを失礼↓
 
いろいろとすごすぎて、ぽかーんとしてしまった90分でした。
音楽とか映像もめちゃくちゃ綺麗で、映画館で観たかったなー、これ。
戦闘シーンとのバランスが良すぎて、鳥肌立ちました。
内容では、マリーダさんに泣きそうになりました。
バナージは良い顔できるようになったので、良かったと思います。
少尉はなんだかんだで毒気が抜ければ、良い人なんだな~。
あと、大佐の機体は反則すぎる。
正直、精神論が強い気がして、ついていけない部分もあったんですが、主人公の成長物語としては良い出来だと思います。
こういう話好きです。もう一度、1から観なおしたい。

しかし、UCの結末を観た後、今放映中のGレコを観ると何とも言えない気分になります(ゑ)
バナージたちの苦労って、一体……になるし、Gのデザインに一言言いたくなるし;
機械類が丸いと家電にしか見えないんだよね(こら)
あれはあれで面白いですが(フォローできていないフォロー)。

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美女とか野獣とか吸血鬼とか

昨日をもって、脅威の残業地獄から解放されました!
あとは来週火曜日に何事もなければ、当分定時でお帰りが可能となります。
有休も久しぶりに取れるよ、やっほい!
ただ、水曜日は始発の電車に乗ること必須なんですけどね~;

そんな些末なことは置いておいて、前夜祭(違)的に、映画鑑賞2本立て行ってまいりました!
テンションが下がらないうちに、さっそく感想です↓

深いネタバレはないはずなので、灰色にしておきます。
あ、一か所だけネタバレで白文字にしてありますので、ご注意ください。
 
 
「美女と野獣」
このタイトルを見ると、真っ先に浮かぶのはやはり夢の国製のアニメが浮かぶと思いますが、デ○ズニーな気分で観ると、そのあまりのギャップに一瞬引いてしまう作品でした。
というのは、原作設定ベースの展開に、シックな色合い・地味に凝った演出がすごくクラシカルな映画だったので、ミュージカルで華やかなイメージで行くとがっかりしてしまうというか、睡眠導入剤にしかならないだろうなーという感じでした。
私の感想としては、逆にそこがとても良くて、小説をじっくり読んでいるようなしっとり感と、さり気にすごいCG技術とか、ベルの衣装の華やかさとか、後半の呪いが解けるシーンの細かい演出とか、異様に細かく気に入るところが多くて、好きな感じでした。

ストーリーは、メインテーマ「外見に騙されない愛」とハッピーエンドは、アニメ同様なので、安心してと観ていられるのですが、肉付け部分が最後まで目が離せなくて、2時間があっという間に終わってしまいました。
しかし、
じみーんな感じは否めないですので、観に行くときはご注意を。
さすがフランス映画というべきか。
評価真っ二つだろうな、これ。


あと、どうでもいい話ですが、野獣のふさふさ加減がちょっと足りないのが、正直不満。
しっぽの形からするとライオン系のようで、それのしっぽのふさ加減も悪くないんですが、ふさふさ加減はディ○ニーのふさふさかげんは最高だね。あっちはしっぽが狼系だし。胸のふさ加減はぴか一だよ。 

 
「ドラキュラZERO」
フランスの次はルーマニアに行っちゃいまいた!
正直、あまり期待していなかった1本でしたが、吸血鬼もの好きなんで、ついつい観に行っちゃいました。
しかし、期待薄で行ったこちらが意外にも私的には大当たりでした!
タイトルからしてB級だろうと思ったら、全然そんなことはなく、ギャグとかジョーク一切なしの大真面目なお話なんだけど、ハリウッドアクションらしさをなくしていない、絶妙なバランスでした。
こちらも小説を読んでいるような雰囲気を持つ映画でした。
 

あらすじは、史実に近く、オスマン帝国が東西に勢力を伸ばし続けていた時代、キリスト教圏の端をおさめる串刺し公ヴラドは忠誠の証に自分の息子を含む1,000人の少年を奴隷にするために帝国の貢物としておさめることを要求されるが、自分も人質であった経験があったため、同じ目を子供たちにさせないために、魔物の力を借りることに……。

という前置きで、アクションは、吸血鬼無双すぎです。
これはまあ、ぽかーんと見ておけばよいとして(ゑ)、本筋では、悪の力を借りて戦うヴラド公の苦悩がしっかりと描かれていて、最後あたりじんわり来ます。
後半のお妃さまとのやり取りが泣けます。

国や家族を守るために悪の手を借りて苦しんでいるのに、皆に裏切られ、それでも戦って、なのに大切なものがどんどん掌からこぼれていく……。
切なくて、もの悲しい展開でした。


90分弱と映画としては短めですが、じわじわと来ます。

最後の最後で意外な救いがあるのですが、こうくるかー!という感じです。
ネタバレになってしまうので、反転しておきますが、前世転生ものは良いね!
どうやら続き物になりそうな様子です。
だから、このタイトルなのかと思いつつ、これが
B級臭を出してしまっているので、非常に残念な気がしてならんです。
もっと文学的なタイトルが良かったと、おせっかいながらに思います。
そもそも原題と全然違うんですけど!タイトルで損しているよ。絶対。
原題と邦題を変えるのが良い時あれば、悪い時もある典型例な気がします。


最後はぼやきですみません。
(仕切り直して)というわけで、ハリウッドらしくない吸血鬼ものをお求めの方、ぜひどうぞ!

私は続きが気になります。

こちらも余談で、こっちの映画もチラシのタイトルだけで決めた節があって、誰が監督とか主演は誰かとか、全然気にしていなかったのですが、ヴラド公役の方、最近どっかで見たことがあると思ったら、ホビットのバルト役の方でござったか!
むっすりした顔がそのままですが(何)、こちらは苦悩に満ち満ちた演技が絶妙です。
よくつぶやいているような気がしますが、ハリウッド俳優さんの黒コートはかっこいいなー。


というわけで、お粗末さまでした。

次は、やっぱりホビットだね!

あとは近日特段気になるのがないですが、来年の映画で「チャーリーモルデガイ」が大変気になっています。
主演はジョニデとユアン・マクレガーだそうですよ!

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