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雑 記

「西色綺譚」管理人の徒然メモ帳

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思わず見ちゃう。

6月とは思えぬ暑さが続いてますね…;
今日どうも朝からふらふらすると思ったら、暑さで貧血起こしてたみたいです;
あぶない、あぶない。

って、思わずやっていた「アイ ロボット」全部見ちゃったよ。
サニーのさり気ない愛嬌の良さが可愛いのぅ!

近頃、映画三昧です。

ちなみに最近見た映画(メモ)↓
「X-MEN」
「SUPER 8」

プチ感想をば。

どちらも満点とは言えないけど、面白かったです。

特にX-MENはシリーズものにしては、かなりの出来の良さ。
相変わらず人種差別をテーマに取り上げている点がヘビーです。
マグニートとプロフェッサーの対峙がただの思想の違いによる葛藤じゃなく、複雑なお互いの感情が交差していることが、分かってストーリーに面白みが増しました。
これ見た後に、シリーズを最初から全部見ると、もっと面白い視点で見られそうです。

SUPER8はジュラシックパークで尊敬し宇宙戦争で絶望していたスピルバーグ氏をちょっと見なおしたよ(ゑ)
ET+スタンドバイミーの傑作と言われているみたいですが、ぶっちゃけET部分がいらないw
もうね、宇宙人がらみの部分にツッコミ満載なんだよ!
なんじゃそらっ!ってな感じで、スタンドバイミー部分の感動や古き良き映画の匂いが吹っ飛んでいく……………。
そういうと、S氏(ET部分)はいらないことになる…?!
映像は彼ありきの素晴らしい映像だしな…;うーん、悩みどころです。
スタンドバイミーが好きな方は一度見てみると良いかもです。
最後のスタッフロールの仕掛け部分も面白くて、最後まで楽しめると思います。

ネタばれ的なことを申しますと、宇宙人の部分が本家スタンドバイミーの所でいう「死体を探しに行く」所に当たるんですが、ひたすらその宇宙人の部分が話を邪魔する;
ETほど感動的交流が宇宙人とあるわけではなく、というか、早く地球から出てってくれ。ME・I・WA・KUだから☆と言う感じなのですよ。
こんなに勿体ない作品はないと、久しぶりに思いました。
正直、スピルバーグ氏がどこに向かって行きたいのか、心配です…。
次回作、カウボーイ&エイリアンって…;
一体何がしたいのか…。
すごく気になります(笑)

夏のチェック映画は大方見たので、次は何を見ようか、予告を見て検討中です。
鋼錬とNARUTOが気になりますが、アニメはDVDで妥協することが多いので、どうするかな~。

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あれ…?

もう、今週水曜日?いつの間に………;
今週中に片したい仕事があって、今日もえっこらえっこら作業していたんですが、時計の針が回るにつれて、まだ時間はある!と言い聞かせてる始末です(笑)
って、今日はまだ火曜日だと言い聞かせていた、私を本当大丈夫かと私は問いたい。



すっかり書くのを忘れていましたが、日曜日に映画を見てきたのでチョイと記録しておきます。


「プリンセス・トヨトミ」
原作ファンということや堤さんとはるかちゃんが好きということで観に行ってきました。

あらすじとかは、CMでやっている通りなのですが、よくできていた!というのが、最初の感想。
一歩間違えれば、大阪停止とか豊臣の子孫が実は…!という大ほらはバカバカしい作品になるだろうと思っていたのですが、そういった胡散臭さがなくて最後まで面白く見られました。
きっと監督を筆頭に俳優さんもスタッフさんも真剣にこれを作ったんだろうな。
最後の松平氏と真田氏の対峙シーンは、(やや間延びしたけど)緊迫して見処ありました。
何より、鬼の松平の心情の変化にうるっと来ました。

父と子のありようとか、目に見えないつながりとか、想うところをたくさん残してくれる、良い映画でした。
原作とちょこちょこ変えているところがあるけど、これはこれで納得いく所があって面白かったです。
作者つながりで、鹿男の南場先生がちゃんと出てたり、玉木さんが出ていたのがうれしかったです。

ただ、戦国武将の名前や、多少あらすじを頭に入れていないと、面白みを取こぼす可能性があるので注意が必要かもです。
以前見たまほろ駅前もそうですが、日本人の気質とか、今失くしがちになっている何かを、よく訴えかけていると思います。そんなわけで一度見てみるのをお薦めします♪

というわけで、最近洋画より邦画が豊作な気がしますね。
時々言ってますが、邦画はハリウッドにおっつき追い抜けじゃなくて、CGやアクションで無理しなくてもホント良いよ。
そういうのはハリウッドに任せて、日本は落ち着いた心情に訴えるものをどんどん作って行ってほしいと切に願います。

玉木さんの顔を見たら、鹿男がまた見たくなってきたな。
そういえば、先日お亡くなりになった児玉清さんも出てるんですよね。
児玉さんの人柄とか読書家な所が好きだったので、今見たら泣くかも…(しんみり)
 

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蛍の光、窓の雪

気が付いたら一週間もご無沙汰状態!
特に理由はないです、…はい。

それはそうと昨日、超クールビズなるものを耳にしたんですが、私も部屋の蛍光灯が切れて&蛍光灯買い忘れて机の明かりだけの節電活動しております(笑)
普段もあまり電気を浩々とはさせないようにしているんですが、目が疲れている時には酷い打撃ですよ;
明日はとりあえず買いに行こう。

ちなみに蛍光灯も買いに行かずに、今日は映画を見に行ってきました。
前から、行こうかどうしようか迷っていて、溜まったポイントで無料で観に行けたので、思い切って行ってきました。
とても良い映画だったので、すこし感想をば。





「まほろ駅前多田便利軒」

私の好きな作家・三浦しをんさん原作です。
同作家の映画「風が強く吹いている」がちょっと…いまいち…(;一_一)…だったので、今回はどうしようかと思ったんですが、無料とネットの感想の平均点が4点出していたので、結局負けてしまいましたさ。

話の筋は、多田という30路すぎの男がまほろ町という東京の片隅にある町で便利屋をしていたところ、中学(?)の同級生の男・行天が現れて、昔多田の不注意で怪我させてしまった小指をネタに、変な同居生活を始める。
けど、多田は雑用ばかりをこなす、しがないなんでも屋のはずなのに、ことごとく堅気じゃない人とお関わり合いになってしまう…(超訳)。

テーマは「幸福の再生」 ※原作の解説より

人は一体どこまでやり直しがきくのか…。

大切なものを失くしたことや、失わせてしまったことを引きずって生きる多田と、過去には得られなかったが、今は得ている大切なものを見て見ぬふりをして(それで満足して)生きている行天。
フランダースの犬の最終回を見て、バットエンドという多田と、ハッピーエンドだという行天。
過去の生い立ちや失くしたものをお互いに話すこともなく、ただ価値観の違いの違和感と、便利軒に面倒な依頼をもってくる人々との関わりで、浮き彫りになっていく、生きると言うこと。

両極端な二人がだんだん歩み寄りながら、けど歩み寄りきれずに生きていく様がなんとも言えない曖昧さと生々しさを持っていて、最後まで面白かったです。


いったん失ったものは完全には元には戻らないが、傷跡を残しながらも元に戻ろうとしていく…。
ただ、戻らないものもある。

そういうもんだと頭ではわかっているのに、人は完璧に元に戻る幸福を望んでさらに、深みにはまって、傷ついたり悩んだりして、さらにそれを抱えながらも幸せを得ようと繰り返し、解答を見いだせないまま生きるのだろうな。
…なんて、思いながら、映画を見ました。


ネットの評判でも結構書かれていたんですが、こういうご時世だからこそ、失われたものが多い今だからこそ、日本人が見るべき映画だと私も納得です。
それにしても、原作を読んだ時は、別の感想を持ったんですが、年齢や状況で随分かわるもんですな。


あと、映像がただの「綺麗な映像」じゃなくて、ポラロイドや古いフイルムカメラの写真を動かしたような、落ち着く雰囲気。
ほこりっぽさとか、排気ガスやタバコの臭いとかが感じられる生活臭のただよう空気や、登場人物の目線からの映像も多くて、私の好きな邦画の雰囲気満載でした。
音楽はギターが中心で、必要な時しかBGMが無いのも映画らしくて良いね。


と、まあ、感想を書こうとすると、どうしてもネタばれしたくなるので、曖昧な言葉の羅列ですみません;
話の根源と私の好みにはまったのはそんな具合です。

特に派手なアクションも何もなく淡々と30路の男二人が、昭和歌謡曲の鼻歌歌ったり、古いドラマのパロをしながら、たまにやや危ない橋も渡りつつ、生活しているだけなんですが、非常に血の通ったものを感じるので、おすすめです。
120分も短く感じられますし。
ただ、あまりにも淡々としているので、寝る人は寝る(笑)し、分かりにくい表現もちらほら見られるので、理解に苦しむかもしれないですが…;

という感じなので、映画はちょっと…と思う人は、原作本をお薦め。
こっちの方はギャグ要素多いですが。
でも、映画じゃないとできないギャグもあるので、どっちも良いですv
行天役の松田龍平さんじゃないとできんよこれはというのがあります(笑)


三浦しをんさんの作品の映画化は2作品目ですが、ドラマサイズで良いからいつか月魚もやってくれないだろうかな。
月魚が一番好きな作品なので。
でも、深夜枠のアニメでしっとりとやってもらいたい気もするなぁ。
アニメ蟲師の雰囲気希望…(←贅沢)


と、ぼやいて終わっておきます。

お粗末さまでした。

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ただの独り言と化している

ふう、今日は一日お仕事でしたが、明日からまた三日休みとなると、気分も違います。仕事場も上司がほとんどいなくて、皆のびのび静かに仕事をしてました。
かくいう私もその一人。超仕事がはかどりました♪
しかし、来週会議があって、その資料をひたすら印刷してホチキスとめていたら、一日経ってしまいましたよ;
途中で機械はストライキ起こすし…大変でしたが、明日が休み…以下略。
立ち仕事はつらいので、明日が…以下略。


昨日は映画を観に行ってきました。映画の日万歳!
結構面白かったので興奮冷めやらぬうちに感想を…と思っていたのですが、ネットの調子が悪くて今日となりました。

観た映画は「鬼神伝」。
アニメですが、「和風」とか「鬼」とか「大蛇」とかキーワードに惹かれて、友人と行ってきました。
さらに個人的に監督がスプリガンとかナルトを手掛けている方だったので、さらに行く気まんまんとなりました。
(ナルトも良いけど、スプリガンは本当カッコイイ映画なので、お薦め!漫画も良いし!)

さて、感想↓(微ネタばれあり)

あらすじは、現代の京都に住んでいる、正義感はあるけど勇気がないごくごく普通の中学生の少年がとある人物の働きかけで平安時代の京都にタイムスリップしてしまう。そこでは鬼と人が対峙しており、主人公はその鬼と戦うために呼び出された。しかし、実は鬼というのは……という感じの、私にとってはうはうはな話。

前置きしておきたいのは、もし観に行く予定があるならば、アニメ…とくに原作がジュブナイル小説なので、大人には物足りなさを感じることを考えておくと良いかもです。
正直、私は物足りんかった(笑)
でも、面白かった!
きっと私が小学校中学年~中学生だったら、間違いなく漫画とかアニメとか同人誌とかその手の方向に興味を持ち始めて、アニ○ージュとかニュー○イプ買っちゃうね!
…そう思う映画でした。
(実際、私もその年代の頃、鬼神伝のようなアニメを大量に見た結果、ここで雑記を書いているわけあります…)

子供向けに作られたわりに結構難しいことをテーマとしてずばりと問いかけてて、びっくりの内容です。
よくある、自然vs人間の構図をまさか通り越してくれるとは…!
読みこむと今現代人がぶつかっている問題が織り込まれていて、真剣に考えて私は頭が爆発しそうになりました(ゑ)
突っ込みどころが多い内容の中でそのテーマだけを考えていたら、生きるって何…?みたいな気分になりました…orz
難しいけど、感覚でわかるものがあると思いますね…(適当)

あと、戦闘シーン、音楽がびっくりするほどカッコよすぎる!
アニメナルトを観ていればわかる通り、戦闘は目にもとまらぬ速さと迫力のカッコイイシーンの連続だし、音楽も和楽器中心でシーンに合った曲ばかりでした。
戦闘がといっても主人公の純くんは素晴らしい現代っ子のひ弱っ子で、もっぱら戦闘はお付きの頼光や源雲和尚なんですが(笑)
観ていて、純の現代っ子視線が面白かったです。ちくいち怖いとか大騒動しているのが良いね~。
あと、頼光くんと四天王(特に綱!)がカッコよくて、最後はこの二人ばかり目で追う始末でした。

他にもちょいちょい無茶(突っ込みどころ満載→巨大怪獣vs巨大ロボット?!)な所があるのですが、最初のとおり、ジュブナイルものだと念頭に置いて観れば、面白いですので、私はお薦めです。
個人的に、このクオリティでテレビ版を作ってほしいなーと思いました。
ちょっと映画にするにはテーマが重いのと登場人物の魅力が伝わらんかったです;もったいない!

余談でもし映画を見て気に行ったならば、同監督の「スプリガン」をお薦めしたいです。
こっちはかなり過激なシーンが多いですが、難しいテーマを抱えていて、解決に至らないもどかしさを持ちつつも観終わったあとの爽快感は良いですよ~。
って、別作品の紹介をしてどうする、私。

脱線した所で、感想終わり。
お粗末さまでした。


























 

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ほいほいっと!

あー、一月が早くも終わろうとしておりますね。
良い一月でござった(いろんな意味で)。

神出鬼没気味ですが、生きております。
相変わらず仕事が立てこんでおりますが、少し余裕が出てきました。
時間の合間に栄養補給(映画とか漫画とか)ができました。

雑記のネタが無いので、代わりの栄養補給メモ↓

1.劇場版「Fate/stay night」
レンタルが出てたのでさっそく借りました。
予告を見た時に過度な期待をしすぎた感が、弱冠あるんですが、面白かったです。
それにつけても、原作知らない人おいてけぼり感が酷い;
もうちょこっと、なんとかならなかったのでしょうかね…;
せめて2部作にするとか(汗)
それを思いながらも弓さんとか槍さんがかっこよかったので、よかったよかった(ゑ)

2.「cargo」
ハリウッドじゃないSFの地味なのがみたいな―と思って、1と一緒にレンタル。
SFホラーかと思いきや、堅実で重いお話でした。
2009年に作られた割に、80年代テイストのSF設定で、話とかオチも含めて、すべてが個人的に好みでした。
無駄のありまくりなのに、妙にハイテクな所はハイテクな宇宙船とか、宇宙服とかv
どこの地底探検の格好ですか。ヴェルヌの本の挿絵みたい。
違和感のない3Dで80年代スペースデザインって、お金のかけ方からして、ちがう。
フルネーム日本人なのに、俳優さんはどう見ても欧州人なのに大笑いですし。
よっぽど監督が好きなのか、いたるところにアジア圏の言語が使われているのも色々と面白かった。
あと、第一言語がドイツ語で英語はこの世界には存在しないようです。
ドイツ>日本>中国>ハングルらしい…。
スイス映画は半端ない破壊力を持っておりました。
マニアックなので、お薦めはしないですが個人的には気に入りました。

3.「07ghost」
久しぶりに新刊出ましたねー。
最近中弛みしていたかと思ったら、11巻で再び目が覚めました。
みんなに愛されてるテイトが切ないです。
フラウ&テイトコンビもいいけど、カストルさん、ラブ師匠のコンビ(?)もいいなv
うん、そんだけ(ゑ)
でも、実はラグス王と神父さまがすごく好きなんだ。
あと、ミカエル様。主大好きすぎて、もはやギャグになっているところが(笑)
時々出てくるとうきうきです。

これ読むと自分もファンタジー書きたい!と思うので、とても活力のモトです。
おまけまんがもいつも可愛らしい(たまにシュールですが)♪

4.「ハーメルンのバイオリン弾き シェルクンチク」
前作の説明調が薄れてきて面白くなってきましたよ!
ティナーさんが男なのか女なのかが非常に気になる……。
男の人だといいなー。最初は女の人かと思っていたけど、制服姿見たら気が変わりました。
サイザーさんが早く出てほしいと、ひそかに願っております。
ギャグ抜きで服のデザインが結構好きで、読むと創作意欲がわきます。

5.「水域」
漆原先生の新作。
悲しい話なのかと思ったら、それだけじゃなくて、面白かったです。
蟲師の世界に近いものがあるせいか、思わず続編期待しそうになるのが、複雑…。

6.
映画や本じゃないけど、行ってきました→http://ukiyoe.exhn.jp/
今月日曜日までだけど、とても充実した作品数だったので、近場の方は是非足を運んでみてくださいなv


最近はこんな感じ。
漫画は早く読めるので、時間が無い時は助かります♪
あと、ドラマで、外交官・黒田氏見てます。
アマルフィが微妙だったので、期待せずに見始めたら、思わずはまりました。
面白いです。織田さんがかっこいいよ!

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電脳世界に浸る。

今日は映画「TORON:LEGACY」を見てきました。
3Dだったので、料金お高めでしたが、前から楽しみにしていた作品です(というか2Dは無かった;)
感想はざっくりひとくくりにすると、120分があっという間で面白かったです。
3Dは二回目なんですが、電脳世界がフルCGな分、立体感があって迫力ありました。
内容としては、最後に全部持って行かれた感が強いです。
ネタばれ感想:サムが現実世界に戻る時に、フラッシュバックする親子の回想と、追いかけてくる敵(サム父の若いころの姿)を振り切ろうとするシーンが良かった。
お父さんとの過去にすがって自暴自棄だったサムが、電脳世界で相応に歳をとったお父さんと出会って、最後には過去(中身は敵だけど)を振り切って、現実世界に帰って行く姿が、お互い色々想っていたんだなーって感じて、ぐっときました。しかも、父は自分の生み出した罪とともに……!
ぐっときたよ!
バトル中は何十年ぶりに会った親子にしてはさっぱりしているだなと思っていたけどそうでなかったのね。
あと、人間のことが何でも知りたがりのヒロイン・クオラちゃんが異様に可愛いです。
しかも、バトル中は冷酷な美女なのに、サムやケヴィンと話している時は子犬みたいv
トロンが意外な形で出てきて、びっくりです。
トロンはでないのかーとがっくりしていたら、中盤からの思わぬ展開にどっきり。
うん、こういうの好きです。
バトルも音楽も電脳世界ばりばりでかっこいいしで、私の好みにドンピシャでした。
それにしても、トロンの世界を27年前に考えていたのは、本当すごいです。
今でこそ意味がわかるけど、当時は電脳世界の発想はここまでなかっただろうに。
現在の技術が格段に上がったんだなと驚きです。

どうでもいい話、トロンの黒と蛍光色の青の光と電子音を聞いていると、
キングダムハーツのスペースパラノイド(TORONの世界)がいやでも思いだされます。
あのワールドが超苦手で、何時間も脱出できなくて、さ迷い続けたので、かなりのトラウマです…(;一_一)
用がないなら、滅多に近づかなかったんです(笑)

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秋はまだ?

あと一日で、9月に突入のはずなのに、まだまだ暑いですね;
仕事場が例によって例のごとく暑くて最悪です(;一_一)
室内温度29度って何?
自他共に認める暑さで誰もが団扇片手なので、仕事がはかどらなくても誰も文句言わない状態になってます。
これでいいのか…?!
雑居ビルに入っていて空調施設も年季の入ったのに統一されてるので、ビルの管理人さんが変えないとなにも変わらないので、どうしようもないか…。

9月と言えば一応秋なわけで、読書が快適にできる季節のはずですが、今年はきついかもね……。
夏中に低下した読書率の割には買った本がたまりにたまっているので、早くたくさん読める季節になってほしいです。
しかし、近頃、面白い本に何冊当たったので、適当にいい加減にご紹介です。
(右のブログにも入ってますが、たまには布教活動) 敬称略でご容赦を。

「有頂天家族」 著・森見登美彦
→大好きv森見氏の最新文庫版。京都を舞台に狸と人間と天狗のどたばた愛憎劇。
狸の愉快であほで仲良し家族に首ったけ(古?)になります。化けたり化かされたり。
ジ○リの平成狸合戦を思い起こさせるけど、全然違った切り口・テーマで、最後まで面白いですぞ。

「我、天命を覆す」 著・結城光流
→少年陰陽師の外伝。ずいぶん前に出てたらしいのに、全然知らなかった(笑)
たまたま店頭で見かけて購入。清明のじーさまの若かりしころの話。
十二神将とか若菜さんとか出てて本編より大人っぽい話です。
孫よりかっこよすぎだろ!とツッコミを入れたい。
難点は本編知らないと全然楽しくないこと。知っている人にはたまらんと思います。

「陰陽の京 -月風譚- 雪逢の狼」 著・渡瀬草一郎
→まってましたの大好き渡瀬氏の最新刊v
思いつく文が全部ネタばれに直結するので、困った;
陰陽の京の本編とは主人公が別の外伝の話。これはこれだけで十分楽しいです。
平安時代の陰陽寮や外法師の話で、スポットが清明(出てますが)じゃなくて、賀茂家のあたりに置かれてるのが個人的にお気に入りです。
本編は主人公は文人・慶滋保胤先生。外伝はその甥で陰陽師・賀茂光栄のあんちゃん。
静と動の対極にある性格と性質の二人なので、どちらも違った味があります。
優しくて穏やかな先生も良いけど狂暴で我が道行く甥っ子もいい感じです。
人間の性やこの世のはかなさがにじんでいる、切なくて、しんみりした内容ときっちりとした文章がやっぱり良い。
ちなみに、清明は美形が良い!と思って読むとショック死します。中年の狸腹のひげ親父なので(笑) 愛嬌があって私は好きですが…。他の方はどう思うんだろうと、時々気になります(独言)

他にも買ったは良いけど、まだ読んでないのが積読になっているので、ぼちぼち読みます。
早く涼しくなれーーー!!
そういえば、愛読書の勾玉シリーズの文庫版がやっと出たので保存用に全部買ったは良いけど、まだ手つかず…orz守り人の最新もまだだし!
新しい本も読みたいし、昔読んだ本ももう一度読みたいしでなんか(勝手に)大変です。



どうでもいい追記。
今気がついたけど、上の本三冊。全部舞台が京都だ!
偶然ではなく、好きだから引き当てる率が高いんでしょうね。
我が本棚は妖・陰陽っぽいもの・ファンタジーなもので漫画も小説もあふれてます。
よく友人には偏っていると言われます。

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