「西色綺譚」管理人の徒然メモ帳
テレビドラマや連載漫画は3~4話目あたりが、今後の視聴率の勝負時聞きますが、(例にもれずこのあたりでいつも脱落する)私にしては珍しく龍馬伝を欠かさず見てます。
OPの後半の映像が妙に好きです。浮世絵を立体的にしたのと中華とか異文化入っている和風に心わしづかみです。華やかで素敵です。
内容も「今のところ」面白いです。が、この調子で一年近くだと、どこかでくたびれないかと、いらんお世話な心配をしてしまう私です。
結構ギャグもあって、面白いです。桂さんがなんかかわいいぞ(笑)
ネタがないので、適当に版権ネタで文章を伸ばしてみました。
あと、ゲームで「エンドオブエタニティ」を買いました。システムはガンアクション系にしてはやり易いかな。例の如く、画面が小さいせいで文字が読めないです。ので、解説書と勘が頼りです(酷)
最初からメンバーが三人いるというのが斬新だな。ヒロイン?のリーンベルがかわいいなぁ。
TOVもやりつつ、のたのたとストレス発散にやろうと思います。故にEDがいつ見られるかは不明(年内見られれば恩の字)
それと、解説書を読んでいて気がついたんですが、エンドオブとテイルズの音楽作ってるの同じ桜庭さんだった(笑)
よくやるジャンルや制作会社から離れて、新天地を目指したつもりが結局何かついてきましたよ。
昨日の映画といい、新境地を開拓しようとすると、共通するものがついてきますね~;
好みが結局そこに行きつくのでしょうかね。
これじゃ、完全なる開拓にならないです。うーん;
でも、好きなのでつい掘り当ててしまうのなら仕方ないのかな。
むしろ無意識で選んでるのですごいのかも(ということにしておく)
あー、気がついたら睦月も最後の日に…;
日付的には31日ですが、30日の気分で雑記かいております。
なので、30日に見てもなかったのに、31日なったら、記事があがっているのは目の錯覚ではありません。
たまにはこういうこともあるさ(酷)
昨日言っていた映画見てきましたよ。
絶対見ると決めていた「ラブリーボーン」。
細かい感想はしませんが、面白かったです。
けど、もう一つパンチ…?スパイスが足りない感じ。
序盤は悲しいシーンが多かったですが、中盤はハラハラドキドキ切ない、終盤は切なくて、なんとなく後味がよいかな。
「死」と「生」を考えるのにはいいきっかけになる映画なので、お薦めです。
なんか、死ぬこと、生きることにほっとする映画でした。
あらすじで殺された14歳の女の子の視点で始まり、その犯人と残された人々を見ている…というストーリーなので、もっとじめじめ暗くて、泣ける映画を予想していたけど、意外に明るい(という表現も変だけど;)暗いだけの内容じゃなかったです。
最後の結末は欧米らしいです。遺体の扱いが(ゑ)
正直、それぞれの宗教感や感覚でラストの意見が分かれそう…。
私はそれありなの?と思ったところもありましたが、まあ、これはこれかなと…割り切りました。
ストーリーのつじつまはしっかりしているし、登場人物も無駄な人が一人もいないし。
作品としては完璧に近いですが、もう一度は見たいと思わないです。ちょっと、いろいろ「重い」です;
天国(実際はちがうらしいですが)の表現はCGと実写?の合成なのかな??
音楽ともにすごく綺麗でよかったですが;心が健康じゃないと私はきついかと…(汗)
前半と後半でばらばらなこと言ってますが、一度は見てみるとよいと思いますよ。
まだ見ていないんですが、「おくりびと」とセットで見たら最強ではないでしょうか??
CMのナビゲーターが三輪さんである意味がよくわかります。
彼(彼女?)しか、適任者はいない(笑)
次は何を見ようかなー。明るい映画がいいな(ゑ)
バートン製アリスとホームズ、だいぶ先ですが、プリンスオブペルシャが気になるなるなる。
あ、あと、レンタルで借りていた、「ICHI」をみました。
女版座頭市。
これ、思っていた以上に面白かった!大流血で暗かったけど;
綾瀬はるかちゃんがかっこかわいいv大沢さんはへたれかっこいい!(酷)
今度、普通の座頭市も見てみよ。
それにしても和物はやっぱりいいですv
着物見ただけでときめきます(変人)
殺陣も良いv袖とか、足さばきとか見るとどきどきしっぱなしです。
それにしても、どろろの柴咲コウ嬢といい、可愛いのに活発で強い和服な女の子が大好きだと再確認しました←自分の創作にも見事に反映されてますし。沙綺耶とか凛音に(笑)
これと一緒に「ハッピーフライト」も借りてみたのですが、
何故、私は綾瀬嬢ばかりを見ているんだろう??
この間は鹿男を「また」見てたし。
ぽんやりした感じがかわいいんだから、つい目が行っちゃう彼女。
これが恋でしょうか?(聞くな)
最近、本を読むスピードがめっきり遅いです。
本の厚さと文字の細かさ、挿絵の有無で見て、この本ならだいたいこれくらいで読めるだろうという目測を見事に裏切ってます。
おかしいなー。別段、読んでる本もつまらないわけじゃないけど、あまり先を読み進めたい!と強く思う本がこないからかなー?
のに、読みたい本ばかりがたまっていきます。一冊読むと二冊増えるという不毛な戦いに積ん読は突入中。
買ってばかりでもいかんので、本屋は覗くだけにしているんですが、今日も、時雨沢×黒星コンビの最・新・刊がぁああ!すごく薄そうだけど、ああああ、買い過ぎじゃぁ。まだ、昨日買ったばかりの宮部さんのドリームバスターも手付けていないし;どれも読みたいのに、どうしてくれよう、この読書の遅さ(無限ループに突入)
1月もついに中旬終了ですね。
にわかに仕事が忙しくなってきて、8年ぶりに「闇の末裔」の最新刊が出て舞いあがっている場合じゃないですが、やっぱり舞い上がってしまいます(笑)
待ってました!とは言えない、というか、新しいのでるの諦めていて、すっかり忘れていたので、単純に嬉しいです。のわりにはしっかり全巻売らずにとってあるので、好きなんだろうな。
内容云々いうより、ただ単純に出てくれたのがうれしいです。ありがとう!松下先生!
でもやっぱり都築の出番が少ないのが寂しい。密も好きなんですがね…。
単行本派なので、情報がないのですが、連載は再開してるのかな?
この調子で次はどれだけまたされるのかな…。不安になってきました。
8年って、「闇の末裔」を知らない人もたくさんいそうですね。
本屋に行ったら1巻から平積み&あらすじ&人物紹介ポップ付きだったし。←素晴らしい気合いの入れ方の本屋さん。分ってらっしゃる(笑)
私も高校の友人に薦められて読み始めたのがきっかけなのですが、闇の末裔で「花ゆめ」という雑誌の存在を知りました。まあ、絵は美麗、話はバイオレンスでホラー・切ないところもありますが、面白いので知らない方は一読あれ。「椿姫」と「悪魔のトリル」編がオススメでございます。同雑誌だった天使禁猟区とか好きな方はたぶん好みでしょうね。天禁を知っているなら、闇末を知っているかな?似たジャンルなので。
とまあ、日常にネタがあまりないので、版権ネタでした。
半分は同志様探し?
声をあげなくてもいいので、ここを読んで、私も!と心の中で叫んでいただければ嬉しいっすね。
もちろん、声をかけていただけるともっと嬉しいですが、私がチキンなので、人に多くを求めまいよ。