「西色綺譚」管理人の徒然メモ帳
PCが妙に重いので、ハードのいらないファイルを消してたら、うっかりゴミ箱消しちゃった!
元にもどらないー!!
ゴミ箱消したら、これからのゴミはどこに消えるのっ!?まさか不法投棄?!
一瞬、いやな汗が流れましたが、デスクトップから見えなくなっただけだった様子。
でも、元通りにデスクトップに戻ってくれない……(泣)
仕方がないのでショートカットして、デスクトップにアイコン表示してますが、これが普通だったかな??
一瞬の焦りで5分ほど前の様子が思い出せません;最近、もうろくとしたなぁー(;一Δ一) ←違
明日、会社のPCがどうなってるか確認しておこう。
明日・明後日は旅に出るので、雑記はお休みです。会社の慰安旅行です。
行き先は神戸。神戸は初めてなので、わくわくです。
ほとんど団体行動ですが、少しは時間はあるので、異人館あたりはいけたらいいなー。
雨が降りそうなのが気になりますが、楽しく行ってきます。
この間(5月の頭頃?)整理したはずなのに、気がついたらスキャナの上が山盛りに!
場所が空いているとついつい雑誌や専門書や漫画や小説などを置いてしまいます。私の定位置(作業PC机)に最も近いのに空間があるせいだね;スキャナ使うのに上のものをすべてどかさないといけないので、めんどーです。でも、一番ほしいものが積み上げてあるので便利なのが悩みどころです。
↑現状はこんな感じ。見事に本に埋もれて生活しております(笑)
本ばっかといいつつ、良く見るとDVDとかPSPのソフト(弟から借りた)とかスケブとかが混じってました。
スキャナ様にはもう少し我慢して頂こうかな。余裕ができたら、年に気まぐれに一二度の本整理をするから。
某政府よりは効率的な削減を目指して、今日も山が崩れないように監視を継続しております。
風邪だとか、特定のものがあるわけじゃないのですが、なんとなく体が重くて寝付きがわるくて、精神ぎすぎすしてます。
これではいかん。ということで、ふと立ち寄った高級雑貨食品店でニンニク卵黄を購入してみました。
これ、商標じゃなかったんだ!てっきり、や○やの専売特許だと思ってたよ(笑)
成分もニンニクと卵黄だけしか入っていないし、化学物質的なものはどうにも抵抗があるので、これならいいかも(値段もお手頃だったし)。さっそく昨日から飲んでます。一日二個までとあったけど、とりあえず様子見で一個。
見た目はビーズより少し大きめな茶色の錠剤なんですが、味は特にないと思ったら、飲み終わって10~15分ごろに、喉の奥(というよりは胃?)からニンニクの味が漂ってきます; すぐに消えますが、これはきつい。なんか、焼き肉を食べて、その臭いが次の日まで胃に残ってるような???
しかも、そこはかとなく、ニラとかキムチ食べた感じもする。成分表には一切入っていないはずなのに、何故?!ニンニクのせいでそこまで連想してるのかっ?!
しかも、なんとなく、焼き肉食べたくなってくるし!
おそるべし、ニンニク効果。相変わらず、眠気も酷いし、何か憑いているんじゃないかというほど肩が重いですが、食欲効果はあるようです。
と、思うくらいだから、なんとなく、調子がいい……か…な…?まだ、よくわかりません;
ちまちまとこだわりすぎず、試していきます。薬漬け病院通いになるよりはましですからね(^_^;)
お昼ごはん買いに近くのイトー○ーカ堂に行ったら、本屋さんに私の大好きな児童書、勾玉三部作の第1作目「空色勾玉」(荻原規子著)の文庫版が発売されておられるではないですか!?
発見するやいなや、即効レジに走って行きました。
くおおお、長年待っていた甲斐があったよーー(TOT)/
新書版は表紙が好みじゃないのと、場所とるから、手を出すの我慢していたんですv
あと、数年経っても文庫版が出ないときは、ハードカバー全集に手を出すところだったよ(それもいいけどね)
さっそく、読む気満々ですが、一番の楽しみは三部作最後の「薄紅天女」です。
あれが一番好きだし、私が児童書読みはまったきっかけの本なのです。(ちなみにこのあと、精霊の守人→ハリポタ→ダレン・シャンの流れで、色々はさみながらオーソドックスにはまっていく…)
8月発売だそうなので、今からウキウキです♪これで、電車でも読める~。
そういえば、風神秘抄は文庫にならないのね…。あれはやっぱり別物扱い?
ああ、また積読が増えた。でも、至福v
ちなみに、こんなに熱烈に好きなのに、何故本を持っていないかというと、中学生のころに学校の図書館で出会い、中高大とすべて各々図書館に何度もお世話になりました(笑)あと、地元の図書館。小遣いも限られていたので、本を読むのもあの手この手だったなー。
そういえば、高校の図書室にはなくて、私が司書さんに言ったのですが、知名度が低くて、その時は無理だったのですが、その後、図書便りにあったお薦め本を生徒が自主投稿するコーナーに書かかせてもらって、むりやり宣伝したという…(爆)おかげで、読みたいという声が出、司書さんが購入してくれました。今考えると何やってんだ。私;
自分で稼いだら稼いだで、もったいない根性出てますが。(でも風神秘抄はハードで所持してます)
今日が何日で何曜日なのか良くわからなくなるぐらい、仕事場でやることが多いです。しかも、月に一度の例の奴とかぶって、大貧血の絶不調を繰り出してます。すごく眠いし、テンションも低いです(-_-)
そもそも今日は水曜日だったのか!てっきり火曜日だと思って仕事してました(笑)あと三日も仕事かと電車でため息ついてましたが、勘違いでした。ちょっとお得気分。いや、でも仕事としてはあと三日ほしい…。でも体調としては二日でよい…。うーん、悩みます(??)
忙しいとは言っても一応定時には帰られるので、有難いです。(残業地獄をかつて味わったことがあるので)
余力も残ってるので、電車の中でふむふむ読書をしているわけですが、今日一冊読み終わりました。面白かったので、ご紹介。
「恋文の技術」 森見登美彦 著
タイトルからは甘酸っぱいにおいがしましたが、結構爆笑と阿呆なお話でした。読後は甘酸っぱいリンゴの香りがしました。青春です。
あらすじは、森見氏定番の京大生が主人公。
なぜか京都を追い出され、能登でさびしく研究することになった主人公が人恋しさからと、片思いの人に想いを伝えるために、手紙をかきまくって、周囲の人にめいわくを…もとい、周囲の人との関係を温めていく…。そんな話。誰を傷つけるでもない(弱冠主人公の尊厳が傷ついてますが)、優しいお話もたまには良いですな~。心がほんわりします。
そんなわけでなんだか、手紙が私も書きたくなってきました。
今、3人ほど、書きたいと思っている人がいるので、まずはポストカードから初めてみようかなと。
暑中見舞いもいいかもね~。
その前に国際メールの住所の書き方が未だによくわからん……。そこが問題です(ゑ)